初代中村忠三郎について|京都西陣・中忠商店

初代中村忠三郎
初代:中村忠三郎

・明治10年(1877年)1月19日 父:中村藤四郎、母:中村たきの三男として誕生する。

・明治30年(1897年)絹織物の織工房として、中村忠三郎商店を創業。

・年月不明 別家の中村家の婿養子として、中村ウタ(明治24年2月4日生まれ)と結婚。

・年月不明 織工房から絹糸問屋に主業務を移す。
※明治44年には「絹糸商」が主業務となっていた模様。(『千両ヶ辻物語』林倖吉著より)

・昭和3年(1928年)6月8日 五男:中村忠雄 誕生。

・年月不明 家業を中村忠雄に継承(二代目:中村忠三郎)。

・昭和20年(1945年)4月29日 68歳で他界。